花の舞

ケ・セラ・セラ

Author:maihim





無料カウンター


現在の閲覧者数:
無料カウンター


FC2ブログへようこそ!

01 | 2008/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

  • 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--/ --:-- スポンサー広告 / TRACKBACK(-) / COMMENT(-) / PAGETOP  


2008/02/21/ 23:44 ニュース / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

2008/02/21/ 23:27 ニュース / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  



2008/02/21/ 23:25 ニュース / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  



2008/02/21/ 23:19 ニュース / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

  • 【動画】<08/09年秋冬ミラノ・コレクション>ジャンフランコ・フェレ、新作を発表

    【2月21日 AFP】イタリア・ミラノ市内で2月18日、ジャンフランコ・フェレ(Gianfranco Ferre)が08/09年秋冬コレクションを発表した。突然のラース・ニルソン(Lars Nilsson)のディレクター解任により、デザインスタジオが完成させた。クロコダイルのドレスにはふんわりと袖がふくらむブラウスと鮮やかな赤いタイを合わせる。マスキュリンで構築的というフェレらしい要素とフェミニンさの融合を、素材やシルエットの組み合わせでみせていく。ショーのフィナーレは、構築的な白いブラウスにハイウエストの黒いパンツを合わせたルックが締めくくった。(c)AFP/parismodes.tv

    クリックしてね




    無料カウンター


    現在の閲覧者数:
    無料カウンター


2008/02/21/ 23:04 ニュース / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

  • ブライアン・アトウッド、秋冬コレクションのプレビューを開催

    2月21日 MODE PRESS】バリー(Bally)のクリエイティブディレクターを務めるブライアン・アトウッド(Brian Atwood)が15日、米ロサンゼルスで自身のブランド「ブライアン アトウッド」秋冬コレクションのプレビューを開いた。パープル、赤、グレーなど、鮮やかな色やクラシックな中間色の靴が揃う。

     クリスタルを散りばめたパンプス、ジュエリーで飾られたサンダルなどはディスコ・ディーヴァやレッドカーペットのスターにぴったり。ビンテージっぽい雰囲気のものや、メタル使いや編み上げのブーティもある。

     アトウッドは靴以外にバッグにも注力している。秋冬は、大きなデイバッグとイブニング向けクラッチをデザインした。価格帯は靴が515ドル(約5万6000円)〜1万5000ドル(約162万円)、バッグは895ドル(約10万円)から。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS

    クリックしてね

2008/02/21/ 23:01 ニュース / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

  • はな677


    自分は生きるのに、あたいする人間です。
    自分は、自分のままでいいのです。
    自分は愛するに、あたいする人間です。
    自分は、自分の居所をつくっていいのです。
    自分を、うんと好きになります。

    2月21日 習慣を変える

    習慣をどのようにして変えていったらよいかを学びましょう。

     どのようなものでも、機能不全な習慣を変えるには、認識、知識、意志、技術、行動の五つの要素がいります。

     第一に、その習慣が問題ある、害になっているという認識を持つことが必要です。第二に、どうしてその習慣が害になっているのか、どういう方向に変えたいか、どういう習慣が健全なものかという知識が必要になります。第三に、それを変えたいという動き、意志がいります。第四に、変えていくための、一歩一歩踏んでいくやり方、技術がいります。第五に、それを実際に行動に移す必要があります。

     「意志あれば道あり」ということわざがありますが、意志だけでは、長い間に繰り返してできあがってきた習慣は、なかなか変わりません。

     自分の習慣をじっくり見て、不全なものは変えていきましょう。

    fc2のブログが削除されたみたい。
    2年近く続けてきて
    アクセス数も16万こえていた。
    聖書全巻を載せられたのは
    あそこだけだったから
    とても大切にしていたのにな。
    削除理由もよくわからないんだよね。
    ヤフーの花の舞と似たような記事ばかりなのに。
    どうしてなのかな。
    まだショックから立ち直れない。

    http://29525261.blog48.fc2.com/



    無料カウンター


    現在の閲覧者数:
    無料カウンター




2008/02/21/ 22:55 自分を愛する365日 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

  • はな676


    2部 イエス・キリスト,忠実な証人

    連綿と続くキリスト教以前の証人たちが約4,000年にわたって証言を提出してきたものの,神の主権と神の僕たちの忠誠に関する論争は解決からはほど遠い状態にありました。今や,約束の王なる「胤」であるメシアが地上に登場する時が到来しました。―創世記 3:15。

    エホバはこの割り当てのために,幾億もの霊の子たち全員の中からだれをお選びになりましたか。彼らはすべて,エデンでの出来事を目撃していましたから,提起された宇宙論争について知っていたに違いありません。しかし,エホバのみ名を清めてエホバの主権を立証するために仕えることを一番強く願っていたのはだれでしょうか。試みのもとで神の主権に忠誠を保つ者はいないというサタンの挑戦に対して,最も決定的な答えを提出できるのはだれでしょうか。エホバが選ばれたのは,ご自分の初子,独り子であられるイエスでした。―ヨハネ 3:16。コロサイ 1:15。

    この割り当てはイエスが他のだれよりも長くみ父と共に暮らしてきた天の住まいを離れることを意味しましたが,イエスは熱心かつ謙遜にその割り当てを受け入れました。(ヨハネ 8:23,58。フィリピ 2:5‐8)どんな動機でそうされたのでしょうか。それはエホバに対する深い愛と,エホバのみ名からすべての非難がぬぐい去られるのを見たいという熱烈な願いでした。(ヨハネ 14:31)さらにイエスは人類に対する愛ゆえに行動されました。(箴言 8:30,31。ヨハネ 15:13と比較してください。)西暦前2年の初秋,イエスは聖霊によって地上に誕生することができました。エホバは聖霊を用いて,イエスの生命を天からユダヤ人の処女マリアの胎内に移されたのです。(マタイ 1:18。ルカ 1:26‐38)このようにして,イエスはイスラエル国民の一員として生まれました。―ガラテア 4:4。

    イエスは自分がエホバの証人になる必要を,ほかのどんなイスラエル人よりも深く認識しておられました。なぜそう言えますか。イエスは,エホバが預言者イザヤを通して「あなた方はわたしの証人である」と言われた国民の一員でした。(イザヤ 43:10)それに加えて,西暦29年にイエスがヨルダン川でバプテスマを受けた際,エホバは聖霊をもってイエスに油をそそがれました。(マタイ 3:16)こうしてイエスは,後に自ら証言されたように,『エホバの側の善意の年をふれ告げる』権威を授けられました。―イザヤ 61:1,2。ルカ 4:16‐19。

    イエスは割り当てを忠実に果たし,かつて地上に存在した最も偉大なエホバの証人となられました。それで,イエスの死の際,イエスのそばに立っていた使徒ヨハネは,まさに的確にイエスを「忠実な証人」と呼んでいます。(啓示 1:5)また啓示 3章14節では,栄光を受けたイエスがご自分のことを「アーメンなる者」,「忠実で真実な証人」と呼んでおられます。この「忠実な証人」はどんな証言を提出なさったのでしょうか。

    「真理について証しする」

    イエスはローマ総督ピラトの審理を受けた時,「真理について証しすること,このためにわたしは生まれ,このためにわたしは世に来ました。真理の側にいる者はみなわたしの声を聴きます」と言われました。(ヨハネ 18:37)イエスはどんな真理について証しされたのでしょうか。それは神の真理,エホバのとこしえの目的に関する啓示でした。―ヨハネ 18:33‐36。

    しかし,イエスはこの真理についてどのように証しされたのでしょうか。「証しする」に相当するギリシャ語動詞には,「宣明する,確証する,好意的に証言する,よく言う,是認する」という意味もあります。古代ギリシャのパピルス文書では,この動詞の別の形(マルテュロー)が一般に商取引などの署名の後に用いられています。ですから,イエスは宣教によって神の真理を確証しなければならなかったのです。そのためには,その真理を他の人に宣明する,もしくは宣べ伝えることが確かに必要でした。とはいえ,語ることだけでなく,ずっと多くの事柄が求められました。

    『わたしは真理です』とイエスは言われました。(ヨハネ 14:6)確かに,イエスは神の真理を実現するような生き方をされました。王国とそのメシアなる支配者に関する神の目的は預言の中にはっきりと示されていました。イエスは最終的に犠牲の死に至る地上での全生涯によって,ご自分に関して預言されていたすべての事柄を成就されました。こうしてイエスはエホバの預言的な言葉の真理を確証し,保証されたのです。そのため使徒パウロはこう言うことができました。「神の約束がどんなに多くても,それは彼によって,はい,となったからです。それゆえにも,わたしたちによる栄光のため,彼を通して,神に『アーメン』[「そうなるように」または「確かに」を意味する]が唱えられるのです」。(コリント第二 1:20)そうです,イエスこそ神の約束が成就をみる方なのです。―啓示 3:14。

    神のみ名について証しする

    イエスは追随者たちに,「天におられるわたしたちの父よ,あなたのお名前が神聖なものとされますように[または「神聖なものとみなされますように; 聖なるものとして扱われますように」]」と祈ることを教えました。(マタイ 6:9,脚注)また地上での生涯の最後の晩,イエスは天の父への祈りの中でこう言われました。「わたしは,あなたが世から与えてくださった人々にみ名を明らかにしました。彼らはあなたのものでしたが,わたしに与えてくださったのであり,彼らはあなたのみ言葉を守り行ないました。そしてわたしはみ名を彼らに知らせました。またこれからも知らせます。それは,わたしを愛してくださった愛が彼らのうちにあり,わたしが彼らと結びついているためです」。(ヨハネ 17:6,26)実際のところ,これはイエスが地に来られた主要な目的でした。では,イエスが神のみ名を知らせることには何が含まれていたのでしょうか。

    イエスの追随者たちは既に神のみ名を知っており,それを用いていました。会堂で利用できるヘブライ語聖書の巻き物にある神のみ名を見たり読んだりしたのです。また,セプトゥアギンタ訳―彼らが教えたり書いたりする際に用いたヘブライ語聖書のギリシャ語訳―にある神のみ名も見たり読んだりしました。彼らが神のみ名を知っていたのであれば,イエスはどんな意味で彼らにみ名を明らかにした,あるいは知らせたのでしょうか。

    聖書時代には,名前は単なるラベルではありませんでした。J・H・セアの新約聖書希英辞典は,「新約[聖書]における神のみ名は,様々な特質すべてを表わすのに用いられている。神の崇拝者にとって,それらの特質すべてはみ名の中に包含されており,神はそれらの特質すべてによってご自身を人間に知らせるのである」と述べています。イエスはみ名を用いることだけでなく,み名の背後にある人格的存在―その方の目的,活動,特質―を明らかにすることによっても神のみ名を知らせました。イエスは『父に対してその懐の位置にいた』方として,他のだれにもできないような仕方でみ父について説明できました。(ヨハネ 1:18)その上,イエスはみ父をまさに完全に反映しておられたので,イエスの弟子たちはみ子のうちに父を『見る』ことができました。(ヨハネ 14:9)イエスは言葉と行ないによって神のみ名について証しされたのです。

    イエスは神の王国について証言された

    「忠実な証人」であったイエスは,神の王国をふれ告げる人として傑出しておられました。イエスは力を込めて,「わたしは……神の王国の良いたよりを宣明しなければなりません。わたしはそのために遣わされたからです」と言われました。(ルカ 4:43)イエスは徒歩で何百キロも旅行し,パレスチナ全域でその天の王国をふれ告げました。耳を傾ける人々がいれば,湖畔や山腹,都市や村々,会堂や神殿,市場や人々の家など,どこでも宣べ伝えられました。しかしイエスは,自分が網羅できる区域と自分が証言できる人々の数には限界があることをご存じでした。(ヨハネ 14:12と比較してください。)それで,イエスは世界的な畑を網羅することを念頭に置き,弟子たちを王国宣明者となるよう訓練して送り出されました。―マタイ 10:5‐7; 13:38。ルカ 10:1,8,9。

    イエスは勤勉で熱心な証人であり,脇道へそれてしまうことを善しとされませんでした。人々の必要に個人的な関心を示されましたが,短期的な救済をもたらす活動に没頭して,人々に彼らの問題の永続的な解決策である神の王国を指し示すという神から与えられた割り当てをおろそかにすることはありませんでした。ある時,イエスが約5,000人の男性(女性と子供を含めると恐らく優に1万人を超える)に奇跡的に食物を与えた後のこと,ユダヤ人の一団がイエスをとらえて地的な王にしようとしました。イエスはどうされましたか。「再び山の中にただ独りで退かれ」ました。(ヨハネ 6:1‐15。ルカ 19:11,12; 使徒 1:6‐9と比較してください。)イエスは数多くのいやしの奇跡を行なわれましたが,おもに奇跡を行なう人として知られていたのではなく,むしろ信者からも不信者からも「師」と認められていました。―マタイ 8:19; 9:11; 12:38; 19:16; 22:16,24,36。ヨハネ 3:2。

    イエスが行なうことのできた最も重要な業は,明らかに,神の王国について証しすることでした。神の王国とは何か,その王国は神の目的をどのように果たすのかをあらゆる人が知ることはエホバのご意志です。その王国は,エホバがご自分のみ名からすべての非難をぬぐい去り,み名を神聖なものとするための手段であるため,エホバの心にとって非常に大切なものです。イエスはそのことをご存じだったので,その王国をご自分の伝道の主題とされました。(マタイ 4:17)王国宣明の業に心を込めてあずかることにより,イエスはエホバの正当な主権を擁護されたのです。

    死に至るまでも忠実な証人

    イエスほどエホバとその主権を愛することのできた方はいません。「全創造物の初子」であられるイエスは,天の霊の被造物として,親しい交わりを通してみ父を『十分に知って』おられました。(コロサイ 1:15。マタイ 11:27)イエスは,最初の男女の創造に先立つ計り知れないほど長い期間,神の主権に喜んで服しておられました。(ヨハネ 8:29,58と比較してください。)アダムとエバが神の主権に背を向けた時,イエスは心から不快に思われたに違いありません。それでも,イエスは4,000年ほどの間,天で辛抱強く待っておられました。そしてついに,かつて地上に存在した最も偉大なエホバの証人として,イエスの奉仕する時が到来しました。

    イエスは宇宙論争がご自分に直接関係していることを十分心得ておられました。もしかしたら,エホバがイエスの周りに垣を巡らされたかのような観はあったかもしれません。(ヨブ 1:9‐11と比較してください。)イエスが天で忠実さと専心を実証しておられたのは確かです。しかし,イエスは地上の人間として,どんな種類の試みのもとでも忠誠を保つでしょうか。敵が優勢を占めていると思われる状況で,サタンに抵抗できるでしょうか。

    蛇のような敵対者は時間を無駄にしませんでした。イエスがバプテスマを受けて油そそがれた直後に,サタンはイエスが利己的な態度を示し,自分自身を高め,最終的にはみ父の主権を退けるよう誘惑を仕掛けました。しかしイエスはサタンに向かってはっきりと,「あなたの神エホバをあなたは崇拝しなければならず,この方だけに神聖な奉仕をささげなければならない」と言われ,論争におけるご自分の立場を示されました。アダムとは何と異なっていたのでしょう。―マタイ 4:1‐10。

    イエスが歩むことになっていた道は苦しみと死を意味しており,イエスはそのことをよくご存じでした。(ルカ 12:50。ヘブライ 5:7‐9)それにもかかわらず,「人の姿でいた時,彼は自分を低くして,死,それも苦しみの杭の上での死に至るまで従順になりました」。(フィリピ 2:7,8)こうしてイエスは,サタンからの試みを受けるままにされても神の主権に対する忠誠を保つ者がはたしているかという問題を完全に解決し,サタンがとてつもない偽り者であることを証明なさったのです。しかし,イエスの死はそれよりずっと多くの事柄を成し遂げました。

    イエスはまた,苦しみの杭の上での死によって,「自分の魂を,多くの人と引き換える贖いとして」お与えになりました。(マタイ 20:28。マルコ 10:45)イエスの完全な人間の命には犠牲としての価値がありました。イエスがご自分の命を犠牲にされたことにより,わたしたちが罪の許しを受けられるようになるだけでなく,神の当初の目的と調和して,楽園となった地上でのとこしえの命を得る機会がわたしたちに開かれます。―ルカ 23:43。使徒 13:38,39。ヘブライ 9:13,14。啓示 21:3,4。

    エホバは,三日目にイエスを死人の中からよみがえらせることにより,「忠実な証人」としてのイエスに対する愛と是認を示されました。それは,王国に関するイエスの証言が真実であることを確証しました。(使徒 2:31‐36; 4:10; 10:36‐43; 17:31)イエスは40日のあいだ地の近辺にとどまって何度も使徒たちに現われた後,天に昇られました。―使徒 1:1‐3,9。

    イエスは,神のメシアの王国の設立がずっと遠い将来のものであることを示しておられました。(ルカ 19:11‐27)王国の設立は,イエスの「臨在と事物の体制の終結」の始まりを画することにもなっていました。(マタイ 24:3)しかし,イエスの地上の追随者たちはそれらの出来事が生じる時をどのように見分けることができるのでしょうか。イエスは彼らに「しるし」,つまり戦争,地震,食糧不足,疫病,不法の増加を含む多くの証拠から成る複合的なしるしをお与えになりました。さらに,そのしるしの重要な部分として,王国の良いたよりがあらゆる国民に対する証しとして人の住む全地で宣べ伝えられることになっていました。現代,その顕著なしるしのすべての特徴を見ることができ,それらの特徴は,わたしたちが天的な王としてのイエスの臨在の時,および事物の体制の終結の時に生きていることを示しています。 ―マタイ 24:3‐14。

    しかし,イエスの追随者についてはどうでしょうか。このイエスの臨在の時期に,多種多様な教会を支持する人々が,自分はキリストに従っていると主張しています。(マタイ 7:22)しかし,聖書は「信仰は一つ」しかないと述べています。(エフェソス 4:5)では,真のクリスチャン会衆,神の是認と指導を受けている会衆をどのように見分けることができますか。1世紀のクリスチャン会衆に関して聖書が述べている事柄を吟味し,今日だれがそれと同じ型に従っているかを調べることによって,見分けることができます。

    [脚注]

    ものみの塔聖書冊子協会が発行した,「聖書―神の言葉,それとも人間の言葉?」という本の10章「あなたが見た聖書預言の成就」をご覧ください。



    無料カウンター


    現在の閲覧者数:
    無料カウンター


2008/02/21/ 22:34 エホバの証人―神の王国をふれ告げる人 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  


2008/02/21/ 22:25 音楽 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  


2008/02/21/ 21:39 音楽 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

  • 平井堅 君はス・テ・キ■ 無料音楽動画




2008/02/21/ 21:28 音楽 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  


2008/02/21/ 21:19 音楽 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  


2008/02/21/ 21:15 音楽 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  


2008/02/21/ 21:08 音楽 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

  • ミカエル・アグリコラ―「時代を明るく照らした人」

    フィンランドの「目ざめよ!」執筆員

    「フィンランド人の文化,価値観,考え方に深遠で広範な影響を与えた書物として,聖書以上のものはない」。―「ビブリア350―フィンランドの聖書と文化」(フィンランド語)。

    聖書を,ご自分の言語で手に入れることができますか。きっとできるでしょう。というのも,聖書は,全巻訳ないしは部分訳として,世界の2,000以上の言語に訳されているからです。それは,たまたまそうなったのではありません。歴史を通じて幾多の人が,聖書を自分の土地の言語に翻訳しようと懸命に働き,それに伴う大きな障害に屈しませんでした。ミカエル・アグリコラもそのような人のひとりです。

    アグリコラは,聖書のフィンランド語への翻訳を手がけた学者です。この学者の一連の著作は,今日のフィンランド文化の発展に寄与しました。アグリコラが,時代を明るく照らした人と称されているのももっともです。

    アグリコラは1510年ごろ,フィンランド南部のトルスビュー村で生まれました。父親は農園主であり,アグリコラという名字は,「農業を営む人」という意味のラテン語から来ています。アグリコラは二か国語地域で育ち,フィンランド語もスウェーデン語も話したことでしょう。ビボルグという町のラテン語学校に通ううちに,語学の才能を伸ばしました。後に,当時フィンランド行政の中心であったトゥルクに移り,その地で,フィンランドのカトリック司教マルッティ・スキュッテの秘書として働きました。

    その時代の宗教と政治

    アグリコラの生涯のこの時期,スカンディナビアは騒乱状態にありました。スウェーデンは,スカンディナビア諸国の構成するカルマル同盟からの離脱を目指していました。1523年にグスタフ1世は,独立したスウェーデンの王となりました。このことは,フィンランドに少なからぬ影響を持つことになります。当時のフィンランドは,スウェーデンの支配する一つの州であったからです。

    新しい王は,自分の権力基盤を固めようとしていました。この目標のため国王は,当時北ヨーロッパ全域に押し寄せていた宗教改革を受け入れました。自分の領土の宗教をカトリックからルター派に変えてバチカンとの結びつきを断ち,カトリック司教たちの権威をそいだのです。こうして国王は,教会の資産も手に入れました。今日に至るまで,スウェーデンとフィンランドの国民はどちらも,おおむねルター派に属しています。

    プロテスタントの目指すところの一つは,教会の礼拝をラテン語ではなく,人々の日常の言葉で行なうことでした。そのため1526年に,クリスチャン・ギリシャ語聖書,つまり「新約聖書」がスウェーデン語で出されました。ですが,フィンランドにおいて,プロテスタント化の動きはそれほど強くありませんでした。当時,聖書をフィンランド語に訳そうとする意欲はあまり見られませんでした。なぜでしたか。

    「大変で厄介な」作業


    おもな理由は,フィンランド語の書物がほとんど何もなかったからです。1500年代半ばまで,フィンランド語で書かれたものといえば,カトリックの幾つかの祈祷文だけでした。ですから,聖書をフィンランド語に訳す仕事のためには,多くの単語の表記を考案すると共に,全く新しい単語や言い回しを幾つも作り出す必要がありました。しかもこれを,フィンランド語の教本もなしに果たさねばなりません。それでもアグリコラは,聖書の翻訳に取りかかりました。

    1536年,フィンランドのカトリック司教スキュッテは,アグリコラをドイツのウィッテンベルクに派遣しました。神学と言語の研究をさらに行なわせるためでした。この町は,それより20年前,ルターが有名な「95か条の提題」を城にある教会の扉に釘で打ちつけて,そのハンマーの音がこだましたとされる所です。

    ウィッテンベルクに滞在した間に,アグリコラは,自分に託された仕事以外のことも手がけました。聖書をフィンランド語に翻訳する記念碑的な事業を開始したのです。1537年,スウェーデン王あての手紙の中でこう書いています。「神が私の研究を導いてくださる限り,かねて着手したところにしたがって,新約聖書をフィンランド人の言葉に訳すことを続ける所存でおります」。フィンランドに戻ってからも,アグリコラは学校長の職を果たしながら,自分の翻訳の仕事を継続してゆきました。

    アグリコラにとって,聖書を翻訳することは非常に骨の折れる仕事でした。それ以前の他の聖書翻訳者の場合と同様です。ルターもこう述べたことがあります。「ヘブライ人の聖書筆者にドイツ語を話させるというのは,何とも大変で厄介なことだ」。アグリコラが他の幾つかの翻訳を参考にできたのは確かですが,大きな障害はフィンランド語そのものでした。フィンランド語は事実上,いまだ文字で書き表わされたことがなかったのです。

    ですからアグリコラにとっては,設計図もなしに家の建築を手がけ,それも散らばったわずかばかりの資材で工事を行なうようなものでした。どのようにして仕事を進めたのでしょうか。アグリコラはまず,フィンランド各地の方言から語句を選び取り,発音にそってそれを書き表わしました。フィンランド語の「政府」,「偽善」,「写本」,「軍隊」,「模範」,「書士」などの語を最初に作り出したのはアグリコラであった,と見られています。複合語を作り,派生語も考案し,他の言語とりわけスウェーデン語からの借用語も生み出しました。そうした語句の中に,「エンケリ」(み使い),「ヒストリア」(歴史),「ラムップ」(ランプ),「マルッテューリ」(殉教者),「パルム」(やしの木)などがあります。

    神の言葉を自分の民のために

    ついに1548年,アグリコラによる第一分冊が出されました。つまり,「セ・ウシ・テスタメンティ」(新約聖書)の第一巻です。ある人々によると,翻訳そのものは5年前に終わっていましたが,資金不足のために刊行が遅れました。アグリコラ自身が出版費用の大半を賄ったようです。

    3年後に,「ダウイディン・プサルタリ」(詩編)が出されました。これは,アグリコラが仲間の手助けを得て訳したもののようです。アグリコラはさらに,モーセの書や預言書の翻訳も先頭に立って進めました。

    アグリコラは自分の力の限界を謙遜に認めて,率直にこう記しています。「クリスチャンや信仰者またこの聖典を読む人のだれにせよ,この未熟な翻訳に何かの誤り,奇妙な点や読みにくい箇所,また目新しい言い回しなどを見つけるとしても,どうか冷淡な反応をされないように」。その訳に何らかの欠陥があっても,聖書を一般の人々の読めるものにしようというアグリコラの不屈の熱意には,大いに褒めるべきものがありました。

    アグリコラが後世に残したもの

    1557年の初め,ルター派のトゥルク主教となっていたアグリコラは,スウェーデンとロシアの国境紛争を裁定するための代表団に選ばれてモスクワに派遣されました。その任務は成功裏に終わりました。ですが,帰りの旅の厳しさのためか,アグリコラは図らずも病に倒れます。帰国の途上で亡くなりました。47歳のときとされています。

    比較的に短い生涯であったため,アグリコラがフィンランド語で出した書物はわずかに10冊,合計2,400ページほどです。それでも,「時代を明るく照らした」この人は確かに,フィンランド文化の発展に活力を与えた,と多くの人からみなされています。以来,フィンランド語とその国民は,文芸の面でも科学の面でも大きな進展を遂げてきました。

    さらに重要な点として,ミカエル・アグリコラは別の面でも光を照らす働きをしました。フィンランド語の人々のために神の言葉の光をいっそう明らかにすることに寄与したからです。そのことは,アグリコラの死を悼んで書かれたラテン語の詩の中で言い表わされています。「遺書を残しはした。とはいえ,月並みの遺書ではない。その残したもの,それは彼の手になる作,聖なる書物のフィンランド語訳。これぞ称賛すべきもの」。

    [23ページの囲み記事/図版]

    フィンランド語の聖書

      フィンランド語の最初の全巻訳聖書は,おおむねミカエル・アグリコラの翻訳に基づくもので,1642年に出版されました。やがてそれは,フィンランド・ルーテル教会の公式聖書となりました。年月と共にその訳文は幾度か小さな改訂を施されつつも,1938年まではおおむね同じ体裁をとどめました。最新の改訂は,1992年になされたものです。

      フィンランド語への他の全巻訳聖書としては,エホバの証人発行の「新世界訳聖書」があるのみです。それは1995年に出されました。それより前の1975年,エホバの証人は,「クリスチャン・ギリシャ語聖書」のフィンランド語訳を出版していました。「新世界訳聖書」は可能な限り原文の厳密な訳を試みたものです。今日までに,合計1億3,000万冊が印刷発行されました。



    無料カウンター


    現在の閲覧者数:
    無料カウンター




2008/02/21/ 11:37 個人研究 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

  • 聖書 創世記 20章

    20 さて,アブラハムはそこからネゲブの地に宿営を移し,カデシュとシュルの間に住まいを設け,ゲラルに外国人として住むようになった。2 そしてアブラハムは自分の妻サラについて,「これはわたしの妹です」と繰り返し言った。そこでゲラルの王アビメレクは人を遣わしてサラを召し入れた。3 そののち神は夜の夢の中でアビメレクのところに来て,こう言われた。「見よ,あなたは自分の召し入れた女のゆえにすでに死んだも同然である。彼女は別の所有者にその妻として所有されているからである」。4 ところでアビメレクはまだ彼女に近づいてはいなかった。そのため彼は言った,「エホバよ,あなたは全く義にかなった国民をも殺されるのですか。5 あの人はわたしに,『これはわたしの妹です』と言ったではありませんか。そして彼女のほうもまた,『これはわたしの兄です』と言いませんでしたか。わたしは正直な心,潔白な手でこれを行なったのです」。6 すると[まことの]神は夢の中で彼に言われた,「わたしとしても,あなたが正直な心でこれを行なったことを知っていた。だからこのわたしも,あなたをとどめてわたしに対し罪をおかさせないようにしていた。そのためあなたが彼女に触れることを許さなかったのである。7 だが今,その人の妻を返しなさい。彼は預言者であり,あなたのために祈願をしてくれるであろう。そのようにして生き続けなさい。しかし,もし彼女を返さないなら,あなたは,すなわちあなたもあなたに属するすべての者も必ず死に至るということを知りなさい」。

    8 それでアビメレクは朝早く起き,自分のすべての僕たちを呼んで,これらのことにつき残らずその耳に話した。すると人々は非常に恐れるのであった。9 それからアビメレクはアブラハムを呼んでこう言った。「あなたはわたしたちに何ということをしたのか。わたしがあなたにどんな罪を犯したというので,わたしとわたしの王国とにこのように大きな罪をもたらしたのか。してはならない行為を,あなたはわたしに対して行なったのだ」。10 アビメレクはなおもアブラハムに言った,「あなたは何をもくろんでこのようなことをしたのか」。11 これに対してアブラハムは言った,「わたしは自分にこう言ったのです。『この場所には神への恐れなどないに違いない。彼らはわたしの妻のゆえにきっとわたしを殺すだろう』と。12 しかも彼女はほんとうにわたしの妹で,わたしの父の娘であり,ただわたしの母の娘ではないだけです。それがわたしの妻となったのです。13 そして,神がわたしを父の家からさすらいの身とならせたときのことですが,わたしはそのとき彼女にこう言ったのです。『これはあなたの愛ある親切としてしてもらうことなのだが,どこでもわたしたちの行く所では,わたしのことを,「これはわたしの兄です」と言っておくれ』」。

    14 その後アビメレクは羊・牛・下男・はしためを連れて来てアブラハムに与え,その妻サラを彼に返した。15 さらにアビメレクは言った,「さあ,わたしの土地はあなたが用いてよい。あなたの目に良いと思える所に住みなさい」。16 そしてサラに向かってこう言った。「さあ,わたしは銀子千枚をあなたの兄上に確かに差し上げます。ご覧なさい,これは共にいるすべての人に対し,またあらゆる人の前で,あなたのためにその目を覆うものであり,あなたは非難をすすがれているのです」。17 それでアブラハムは[まことの]神に祈願をささげはじめた。次いで神はアビメレクとその妻と奴隷女たちをいやし,その女たちは子を産むようになった。18 エホバはアブラハムの妻サラのことでアビメレクの家のすべての胎を固く閉ざしておられたのである。

2008/02/21/ 11:25 聖書 創世記 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

  • 聖書 創世記 19章

    19 さて,かの二人のみ使いは夕方までにソドムに着いたが,ロトはソドムの門の中に座しているところであった。ふたりを見かけると,ロトは立ち上がってこれを迎え,地に顔を伏せて身をかがめた。2 そうしてこう言った。「さあ,どうか,我が主たち,僕の家にどうぞお寄りになって一泊され,足を洗っていらしてください。それから,早く起きて旅路を続けてゆかれるように是非なさってください」。すると彼らは言った,「いや,公共広場に泊まることにします」。3 しかし彼がしきりに促したため,その人々は彼のところに寄り,その家に入った。それで[ロト]は彼らのために宴を設け,無酵母パンを焼き,彼らは食べはじめた。

    4 彼らが横にならないうちに,その都市の男たち,すなわちソドムの男たちがその家を取り囲んだ。少年から年寄りまで,民のすべてがこぞって[やって来た]のである。5 そしてロトに向かって呼ばわり,こう言いつづけた。「今夜お前のところに来た男たちはどこにいるのか。我々がその者たちと交わりを持てるように我々のところへ出してくれ」。

    6 ついにロトは彼らのところへ出て入口のところに行ったが,自分の後ろでその戸は閉じた。7 そうしてこう言った。「わたしの兄弟たち,どうか悪いことはしないでください。8 お願いです。いまわたしには,男と交わりを持ったことのない娘が二人います。どうかそれをあなた方のところに出させてください。そしてそのふたりに,あなた方の目に良いと思うことを行なってください。ただこの人たちにだけは何もしないでください。せっかくわたしの屋根の陰のもとに来たのですから」。9 すると彼らは言った,「向こうへ引き下がれ!」 そうしてさらにこう言った。「この独り者は外国人として住むためここにやって来たくせに,なんと裁き人になろうとしているのだ。さあ,あの者たちよりお前をひどい目に遭わせてやろう」。そして彼らはこの人,つまりロトに激しく押し迫り,戸を押し破ろうとして近づいて来た。10 そのため,かの人々は手を伸ばしてロトを自分たちのところへ,家の中に引き入れ,その戸を閉じた。11 一方では,家の入口のところにいた男たちを,その最も小なる者から最も大なる者まで打って盲目にならせた。そのため彼らは入口を見つけようとして疲れ果ててしまうのであった。

    12 その後その人々はロトに言った,「あなたにはほかにだれかがここにいますか。婿や息子や娘,そして市内にいるあなたに属する者を皆この場所から連れ出しなさい! 13 わたしたちはこの場所を滅びに至らせようとしているのです。彼らについての叫びがエホバの前に大きくなったからです。そのためエホバはこの都市を滅びに至らせようとわたしたちを遣わされたのです」。14 それでロトは出て行って,自分の娘をめとることになっていた婿たちに語りかけ,しきりにこう言った。「立って,この場所から出なさい。エホバはこの都市を滅びに至らせようとしておられるからだ」。しかし,その婿たちの目に,彼は冗談を言っている者のように見えた。

    15 だが夜明けになると,み使いたちはロトをせき立てるようになって,こう言った。「立って,あなたの妻とここにいるあなたの二人の娘とを連れて出なさい! この都市のとがのゆえにあなたがぬぐい去られてはいけない」。16 彼が手間どっていると,その人々は彼に対するエホバの同情のゆえに彼の手とその妻の手またその二人の娘の手をつかみ,彼を連れ出して市の外に立たせた。17 そして彼らを町外れに連れ出すや,そのひとりはこう言うのであった。「自分の魂のために逃げよ。後ろを振り返ってはいけない。この地域のどこに立ち止まってもならない。ぬぐい去られることのないよう,あなたは山地に逃れよ!」

    18 そのときロトはその人々に言った,「エホバ,どうかそのようにではなく! 19 お願いです。いまこの僕はあなたの目に恵みを得たために,あなたはご自分の愛ある親切を広げておられ,わたしの魂を生き長らえさせるためにそれを働かせてくださったのですが,しかしこの私は山地にまで逃れることができず,災いが間近に迫ってわたしは死んでしまうかもしれないのです。20 お願いです。いま,この都市はそこに逃げて行くのに近いところにあります。それは小さなことです。どうかそこに逃れさせてください―それは小さなことではないでしょうか。そうすれば,わたしの魂は生き長らえることでしょう」。21 すると彼は言った,「では,そのことについてもわたしは確かにあなたに配慮を示して,あなたの話した都市は覆さないことにする。22 急いでそこへ逃れなさい! あなたがそこに着くまでわたしは何もなし得ないからである」。そのようなわけで彼はその都市の名をゾアルと呼んだ。

    23 ロトがゾアルに着いたとき,日はすでにその地の上に出ていた。24 そのときエホバは,硫黄と火の雨をエホバのもとすなわち天からソドムとゴモラの上に降らせられた。25 こうしてこれらの都市を,すなわちその地域の全域とそれらの都市のすべての住民またその地の植物を覆してゆかれた。26 だが,[ロト]の妻は彼の後ろで振り返るようになり,そのために塩の柱となった。

    27 さて,アブラハムは自分がさきにエホバの前に立った場所へ朝早く出かけて行った。28 そしてソドムとゴモラ,またその地域のすべての土地を見下ろして様子を見た。すると,そこでは,かまどから出る濃い煙のような煙が地から立ち上っているのであった。29 こうして,神がその地域の諸都市を滅びに至らせたとき,神はアブラハムのことを思いに留めて,ロトがそばに住んでいた諸都市を覆したさいその覆しの中からロトが出られるようにされたのである。

    30 後にロトはゾアルから上って行って山地に住むようになったが,その二人の娘も一緒であった。彼はゾアルに住むことに恐れを持つようになったのである。そして彼,つまり彼とその二人の娘は洞くつに住むようになった。31 そののち長女が下の娘に言った,「わたしたちの父は年老いており,この土地には全地の習わしどおりにわたしたちと関係を持つ男の人もいません。32 さあ,父にぶどう酒を飲ませて一緒に寝て,父によって子孫を保つようにしましょう」。

    33 こうしてその夜,彼女たちは父にしきりにぶどう酒を飲ませた。それから長女が入って行って父と寝たが,彼は[娘]がいつ寝ていつ起きたのかを知らなかった。34 そして,次の日のこと,長女が下の娘に言った,「ご覧なさい,わたしは昨夜父と寝ました。今夜もまたぶどう酒を飲ませましょう。それからあなたが入って行って,一緒に寝なさい。わたしたちは父によって子孫を保ちましょう」。35 こうしてその夜もまた彼女たちは父に幾度もぶどう酒を飲ませた。それから下の娘が起きて行って共に寝たが,彼は[娘]がいつ寝ていつ起きたかを知らなかった。36 そしてロトの娘たちは二人ともその父によって妊娠した。37 やがて長女は男の子の母となり,その名をモアブと呼んだ。これがモアブの父であり,今日に至っている。38 下の娘もまた男の子を産んで,その名をベン・アミと呼んだ。これがアンモンの子らの父であり,今日に至っている。

2008/02/21/ 11:23 聖書 創世記 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

  • 聖書 創世記 18章

    18 後にエホバはマムレの大木林で彼に現われた。それは,昼の暑いころ,彼が天幕の入口に座っていた時のことであった。2 彼が目を上げて見ると,自分から少し離れたところに三人の人が立っているのであった。それを見かけると,彼はその人たちを迎えるため天幕の入口から走り出て,地に身をかがめた。3 そうしてこう言った。「エホバよ,もし今,私があなたの目に恵みを得ておりましたら,どうかこの僕のところを素通りなさらないでください。4 どうか少しの水を取って来させ,ぜひ皆さまの足をお洗わせください。そのあと木の下に横におなりください。5 そして,私に少しのパンを持って来させ,ご自分たちの心をさわやかになさってください。その後でしたら,進んで行かれて結構です。そのためにこちらの道を進んで僕のところにおいでになったのですから」。するとその人々は言った,「よろしい。あなたの言ったとおりにしなさい」。

    6 それでアブラハムは急いで天幕へ,サラのところへ行って,こう言った。「急いで,上等の麦粉三セアを取り,練り粉を作って丸い菓子をこしらえなさい」。7 次いでアブラハムは群れのところに走って行き,柔らかくて良い若牛を取って従者に渡し,急いでその調理に取りかかった。8 それから,バターと乳,それに自分が調えた若牛を取り,その人たちの前に置いた。そして自分は,その人たちが食べている間,そのかたわらの木の下に立っていた。

    9 そののち彼らは[アブラハム]に言った,「あなたの妻サラはどこにいるのか」。それで彼は言った,「ここ,天幕の中におります」。10 すると彼はこう続けた。「来年この時期にわたしは必ずあなたのところに帰って来る。そして,見よ,あなたの妻サラに男の子ができる」。さて,サラは天幕の入口のところで聴いていた。それはその人の後ろであった。11 そして,アブラハムとサラは年老いており,高齢であった。サラは月経がもうなくなっていた。12 そのためサラは自分のうちで笑いだしてこう言った。「すっかり衰えた後のわたしに果たして楽しみがあるでしょうか。それに,わたしの主も年老いていますのに」。13 そのときエホバはアブラハムに言われた,「サラが笑って,『わたしは年老いてしまったのに果たしてほんとうに子を産めるだろうか』と言ったのはどうしてか。14 エホバにとってあまりに異例でなし得ない事があろうか。定めの時,来年この時期に,わたしはあなたのところに帰る。そして,サラに男の子ができるであろう」。15 しかしサラは否定しつつ言った,「わたしは笑ったりはしません」。彼女は恐れたのである。それでも彼は言った,「いや,あなたは確かに笑った」。

    16 後に,その人々はそこから立ち上がってソドムの方を見下ろした。アブラハムはその人たちを送って行くため一緒に歩いていた。17 するとエホバはこう言われた。「わたしは自分の行なう事をアブラハムから覆い隠そうとしているだろうか。18 いや,アブラハムは必ず大いなる強大な国民となり,地のすべての国の民は彼によって自らを祝福することになるのだ。19 わたしが彼を親しく知ったのも,彼が自分の後の子らと家の者たちとに命じてエホバの道を守らせ,こうして義と公正を行なわせるためであり,エホバがアブラハムについて語った事柄を必ず彼の上に来たらせるためであったのだ」。

    20 そこでエホバはこう言われた。「ソドムとゴモラについての苦情の叫び,それはまさに大きく,彼らの罪,それはまことに重い。21 わたしは,それについてわたしに達した叫びのとおりに彼らが行動しているのかどうかを見るために下って行こうと決めている。もしそうでないのなら,それも知ることができよう」。

    22 ここでその人々はそこから向きを転じてソドムの方へ進んで行った。しかしエホバのほうはなおもアブラハムの前に立っておられた。23 それでアブラハムは近づいてこう言った。「あなたはほんとうに義人を邪悪な者と共にぬぐい去られるのですか。24 もしその都市の中に義人が五十人いるとしたら。それでもあなたはその人々をぬぐい去り,その内にいる五十人の義人のためにその場所を容赦することはされないのですか。25 そのように行動され,義人を邪悪な者と共に死に至らせて,義人にも邪悪な者と同じ事が起きるようにされるなどというのは,あなたについては考えられないことです。そのようなことはあなたについては考えられません。全地を裁く方は正しいことを行なわれるのではありませんか」。26 するとエホバは言われた,「ソドムに,その都市の中に五十人の義人を見いだすなら,その者たちのゆえにわたしはその場所全体を容赦しよう」。27 しかしアブラハムはそれに答えてなおも言った,「お願いです。いまはあえてエホバに申し上げております。塵と灰にすぎないこの私ですが。28 もしその五十人の義人が五人足りないとすれば。その五人のために,あなたはその都市全体を滅びに至らせられるのでしょうか」。するとこう言われた。「そこに四十五人を見いだせば,わたしはそれを滅びに至らせはしない」。

    29 しかし彼はもう一度,さらに語りかけてこう言った。「もしそこに四十人が見いだされるとしたら」。それに対してこう言われた。「その四十人のゆえにわたしはそうはしない」。30 しかし彼は続けて言った,「どうかエホバがお怒りにならずに,私にさらに話させてくださいますように。もしそこに三十人が見いだされるとしたら」。それに対してこう言われた。「そこに三十人を見いだせば,わたしはそうはしない」。31 しかし彼は続けて言った,「お願いです。いまあえてエホバに申し上げるのですが,もしそこに二十人が見いだされるとしたら」。それに対してこう言われた。「その二十人のゆえに,それを滅びに至らせはしない」。32 最後に彼は言った,「どうかエホバがお怒りにならないで,いま一度だけお話しさせてくださいますように。もしそこに十人が見いだされるとしたら」。それに対してこう言われた。「その十人のゆえに,それを滅びに至らせることはしない」。33 こうしてアブラハムに話し終えるとエホバは進んで行かれ,アブラハムは自分の所に帰った。

2008/02/21/ 11:21 聖書 創世記 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

  • 聖書 創世記 17章

    17 アブラムは九十九歳になったが,そのときエホバはアブラムに現われて,こう言われた。「わたしは全能の神である。わたしの前を歩んでとがのない者であることを示しなさい。2 そしてわたしは,わたしとあなたとの間に自分の契約を設けて,あなたを非常に多く殖えさせる」。

    3 それを聞いてアブラムはひれ伏した。神は彼と語りつづけてこう言われた。4 「わたしは,見よ,わたしの契約はあなたに対するものであり,あなたは必ず国々の民の父となる。5 そして,あなたの名はもはやアブラムとは呼ばれない。あなたの名はアブラハムとしなければならない。わたしはあなたを国々の民の父とするからである。6 そして,わたしはあなたが非常に多く子を生むようにし,あなたを幾つもの国民とならせる。王たちがあなたから出るであろう。

    7 「そしてわたしは,わたしとあなたおよびあなたの後の代々にわたるあなたの胤との契約を,定めのない時に至る契約として履行し,わたしがあなたとあなたの後の胤に対して神であることを示す。8 そしてわたしは,あなたとあなたの後の胤に,あなたが外国人として住んでいる土地を,すなわちカナンの全土を定めのない時に至る所有として与える。わたしが彼らに対して神であることを示すのである」。

    9 そして神はアブラハムにさらにこう言われた。「あなたとしてもわたしの契約を守るように。あなたも後に来る代々にわたるあなたの胤も。10 これはあなた方の守る,わたしとあなた方,さらにあなたの後の胤との間のわたしの契約である。すなわち,あなた方のうちの男子はみな割礼を受けなければならない。11 実に,あなた方は自分の包皮の肉に割礼を受けなければならない。それがわたしとあなた方との間の契約のしるしとなるのである。12 そして,あなた方のうちの男子はみな生後八日目に割礼を受けなければならない。代々にわたり,家に生まれた者も,あなたの胤のものではない異国人から金で買い取られた者も。13 すべてあなたの家に生まれた者,すべてあなたの金で買い取られた者は必ず割礼を受けなければならない。あなた方の肉の身におけるわたしの[この]契約は,定めのない時に至る契約となるのである。14 そして,自分の包皮の肉に割礼を受けない無割礼の男子,そのような魂は民の中から断たれねばならない。その者はわたしの契約を破ったのである」。

    15 神はアブラハムになおもこう言われた。「あなたの妻サライについては,あなたはその名をサライと呼んではならない。サラがその名となるのである。16 そしてわたしは彼女を祝福し,また彼女によってあなたに男の子を与える。わたしは彼女を祝福し,彼女は幾つもの国民となる。もろもろの民の王たちが彼女から出るであろう」。17 これを聞いてアブラハムはうつ伏し,笑いながらその心の中でこう言った。「百歳の人に子供が生まれるだろうか。それにサラが,そう,九十歳にもなる女が子を産むだろうか」。

    18 その後アブラハムは[まことの]神に言った,「ただ,イシュマエルがみ前に生き長らえればよいのですが」。19 これに対して神は言われた,「あなたの妻サラは本当にあなたに男の子を産む。あなたはその名をイサクと呼ばねばならない。そしてわたしは彼に対してわたしの契約を立て,彼の後の胤のために定めのない時に至る契約とする。20 しかしイシュマエルに関しても,あなた[の願い]を聞き入れた。見よ,わたしは彼を祝福して子を多く生ませ,非常に多く殖えさせる。彼は必ず十二人の長を生み出し,わたしは彼を大いなる国民にならせる。21 だが,わたしの契約は,来年この定めの時期にサラがあなたに産むイサクに対して立てるであろう」。

    22 ここで神は彼と話し終え,アブラハムのもとから上って行かれた。23 そこでアブラハムは,その子イシュマエル,その家に生まれたすべての者,また自分の金で買い取ったすべての者,すなわちアブラハムの家の者のうちそのすべての男子を集め,まさにその日,神が語られたとおり彼らの包皮の肉に割礼を施していった。24 そして,その包皮の肉に割礼を受けたとき,アブラハムは九十九歳であった。25 また,その子イシュマエルは,その包皮の肉に割礼を受けたとき十三歳であった。26 まさにその日,アブラハムは割礼を受けた。その子イシュマエルもである。27 また,彼の家のすべての男は,その家に生まれた者も異国人から金で買い取られた者も,彼と共に割礼を受けた。

2008/02/21/ 11:19 聖書 創世記 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

  • 聖書 創世記 16章

    16 さて,アブラムの妻サライはひとりも子供を産んでいなかった。しかし彼女にはエジプト人のはしためがいて,その名をハガルといった。2 それでサライはアブラムにこう言った。「お願いがあります。エホバはわたしが子供を産むことをとどめられました。どうか,わたしのはしためと関係をお持ちください。わたしは彼女によって子供を得られるかもしれません」。それでアブラムはサライの声を聴き入れた。3 そこで,アブラムの妻サライは自分のエジプト人のはしためハガルを連れて行き,アブラムがカナンの地に住んで十年の終わりのことであったが,これを自分の夫アブラムに妻として与えた。4 こうして彼はハガルと関係を持ち,彼女は妊娠した。自分が妊娠したことに気づくと,そのとき彼女の目は自分の女主人を侮るようになった。

    5 そこでサライはアブラムに言った,「わたしになされた暴虐はあなたが負ってくださいますように。わたしは自分のはしためをあなたの懐にゆだねましたが,彼女は自分が妊娠したことに気づき,わたしはその目に侮られるようになりました。エホバがわたしとあなたとの間を裁かれますように」。6 それでアブラムはサライに言った,「見なさい。あなたのはしためはあなたに任されている。あなたの目に良いと思うことをそれに行なうがよい」。そこでサライは彼女を辱めるようになり,そのため彼女はそのもとから逃げて行った。

    7 後にエホバのみ使いが,荒野の水の泉,シュルに至る道にある泉のところで彼女を見つけた。8 そしてこう言いはじめた。「サライのはしためハガル,あなたはいったいどこから来たのか。どこへ行こうとするのか」。これに対し彼女は言った,「わたしの女主人サライのところから逃げて行くのです」。9 するとエホバのみ使いはなおも言った,「あなたの女主人のもとに帰って,その手の下に身を低くしなさい」。10 それからエホバのみ使いは彼女にこう言った。「わたしはあなたの胤を大いに殖やす。それは多くて数えきれないまでになろう」。11 エホバのみ使いはさらに言った,「いまあなたは妊娠している。あなたは男の子を産むが,その名をイシュマエルと呼ばねばならない。エホバがあなたの苦悩を聞かれたからである。12 その人,それはしまうまのような人となる。その手はすべての人に向かい,すべての人の手は彼に向かう。彼はそのすべての兄弟たちの顔の前に幕屋を張る」。

    13 そこで彼女は,エホバつまり自分に語りかけておられた方の名を,「あなたはご覧になる神です」と呼ぶようになった。彼女は,「わたしを見ていてくださる方を,わたしはここで実際に見たのでしょうか」と言ったのである。14 それゆえにその井戸はベエル・ラハイ・ロイと呼ばれた。いまそれはカデシュとベレドの間にある。15 後にハガルはアブラムに男の子を産み,アブラムはハガルが産んだ自分の子の名をイシュマエルと呼んだ。16 そして,ハガルがアブラムにイシュマエルを産んだとき,アブラムは八十六歳であった。

2008/02/21/ 11:16 聖書 創世記 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

  • WISE GOOD MUSIC feat. MC LEO 無料音楽動画

    http://jp.youtube.com/watch?v=Hzl_U-CuId0&feature=related

2008/02/21/ 10:59 音楽 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  


2008/02/21/ 10:49 音楽 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  


2008/02/21/ 10:45 音楽 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

  • 聖書 創世記 15章

    15 これらの事の後,エホバの言葉が幻の中でアブラムに臨んでこう言った。「アブラムよ,恐れてはいけない。わたしはあなたの盾である。あなたの報いは非常に大きなものとなる」。2 それに対しアブラムは言った,「主権者なる主エホバよ,わたしに何をお与えくださるのでしょうか。わたしは子供のないままでおり,わたしの家を所有することになるのはダマスカスの人エリエゼルなのです」。3 加えてアブラムはこう言った。「ご覧ください,あなたは私に胤を授けてくださいませんでした。ご覧ください,わたしの家の子が相続人としてわたしの跡を継ごうとしています」。4 しかし,見よ,彼に対するエホバの言葉はこうであった。「その者が相続人としてあなたの跡を継ぐのではなく,あなた自身の内から出る者が相続人としてあなたの跡を継ぐであろう」。

    5 次いで[神]は彼を外に連れて行ってこう言われた。「どうか,天を見上げて,数えることができるものなら,星を数えてみるように」。そして,さらにこう言われた。「あなたの胤もそのようになるであろう」。6 そこで彼はエホバに信仰を置いた。そして[神]は彼に対してそれを義とみなされた。7 それから彼にさらにこう言われた。「わたしはエホバであり,この地をあなたに与えて所有させるためあなたをカルデア人のウルから導き出した者である」。8 それに対して彼は言った,「主権者なる主エホバ,わたしがこれを所有するようになることを,何によって知ることができるのでしょうか」。9 すると,こう言われた。「わたしのために,三歳の雌牛と,三歳の雌やぎと,三歳の雄羊,それにやまばとと若いいえばとを取りなさい」。10 それで彼はそのすべてを自分のもとに取り寄せ,それらを二つに切り裂いて,それぞれの部分が他方の側と向き合うように置いた。しかし鳥は切り裂かなかった。11 すると猛きんが死がいの上に降りて来るため,アブラムはそれらを追い払うのであった。

    12 しばらくして,日が沈もうとするころ,深い眠りがアブラムを襲った。そして,見よ,怖ろしいほどに濃い闇が彼の上に襲って来た。13 そして[神]はアブラムにこう言いはじめられた。「あなたはこのことをはっきり知っておくとよい。すなわち,あなたの胤は自分たちのではない土地で外人居留者となって,[その地の民]に仕えねばならず,その[民]は必ず四百年のあいだ彼らを苦しめるであろう。14 しかし,彼らの仕える国民をわたしは裁く。その後,彼らは多くの貨財を携えてそこを出る。15 あなた自身は,平安のうちに父祖のもとに行く。あなたは良い齢に達して葬られるであろう。16 しかし四代目に彼らはここに戻って来る。アモリ人のとががまだ満ちていないからである」。

    17 今や日は沈んでゆき,濃密な闇がやって来た。すると,見よ,煙る炉と燃えるたいまつとがあって,それら切られたものの間を通った。18 その日,エホバはアブラムと契約を結んで,こう言われた。「あなたの胤にわたしはこの地を与える。エジプトの川から,かの大川,ユーフラテス川まで,19 すなわち,ケニ人,ケニズ人,カドモニ人,20 ヒッタイト人,ペリジ人,レファイム人,21 アモリ人,カナン人,ギルガシ人,エブス人[の地]を」。

2008/02/21/ 10:31 聖書 創世記 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

  • 聖書 創世記 14章

    14 さて,シナルの王アムラフェル,エラサルの王アルヨク,エラムの王ケドルラオメル,ゴイムの王ティドアルの時代のことであるが,2 これらの者たちがソドムの王ベラ,およびゴモラの王ビルシャ,アドマの王シヌアブ,ツェボイイムの王シェムエベル,そしてベラ(すなわちゾアル)の王と戦いをした。3 これらはみな同盟して“シディムの低地平原”すなわち“塩の海”に進んだ。

    4 十二年のあいだ彼らはケドルラオメルに仕えたが,十三年目になって反逆したのである。5 それで,十四年目にケドルラオメル,そしてそれにくみした王たちがやって来て,アシュテロト・カルナイムでレファイム人を,ハムでズジム人を,シャベ・キルヤタイムでエミム人を撃ち破り,6 またホリ人をそのセイル山で[破って],荒野のところのエル・パランにまで下った。7 次いで彼らは向きを転じてエン・ミシュパトすなわちカデシュに至り,アマレク人の野全体を[制し],さらにハザゾン・タマルに住んでいたアモリ人を撃ち破った。

    8 ここにおいてソドムの王,それにゴモラの王,アドマの王,ツェボイイムの王,ベラ(すなわちゾアル)の王は進軍し,“シディムの低地平原”で彼らに対して戦闘隊列を敷いた。9 すなわち,エラムの王ケドルラオメル,ゴイムの王ティドアル,シナルの王アムラフェル,エラサルの王アルヨクに対し,四人の王が五人に対してである。10 ところで,“シディムの低地平原”は歴青の坑また坑であった。そして,ソドムとゴモラの王たちは逃げて行ってそこに落ち込み,残った者たちも山地に逃げた。11 それで,勝利者たちはソドムとゴモラのすべての貨財およびそのすべての食物を奪って,去って行った。12 彼らはまた,アブラムの兄弟の子ロトとその貨財をも奪って進んで行った。彼はそのときソドムに住んでいたのである。

    13 その後,ひとりの逃れた者がやって来て,ヘブライ人アブラムに告げた。彼はそのとき,エシュコルの兄弟またアネルの兄弟である,アモリ人マムレの大木林に幕屋を張っていた。彼らはアブラムの同盟者であった。14 こうしてアブラムは,自分の兄弟がとりこにされたことを聞いた。そこで彼は,訓練された者,その家で生まれた三百十八人の奴隷を呼び集め,ダンまでその跡を追った。15 そして彼は,すなわち彼とその奴隷たちは,夜に軍勢を分けて彼らを攻め,こうして彼らを撃ち破って,ダマスカスの北のホバまで追って行った。16 そうして彼はすべての貨財を取り戻し,さらに自分の兄弟ロトとその貨財,また女たちと人々をも取り戻した。

    17 そのときソドムの王は,ケドルラオメルとそれにくみした王たちを撃ち破って戻って来た彼を,“シャベの低地平原”つまり王の低地平原まで迎えに出た。18 また,サレムの王メルキゼデクはパンとぶどう酒を携えて来た。彼は至高の神の祭司であった。19 そして彼は[アブラム]を祝福してこう言った。

    「アブラムが祝福されるように。
    至高の神,天地を作り出された方によって。
    20 至高の神がほめたたえられるように。
    あなたを虐げた者をあなたの手に渡されたその方が」。

    それに対しアブラムはすべての物の十分の一を彼に与えた。

    21 その後ソドムの王はアブラムにこう言った。「これらの魂はわたしに下さい。貨財はあなたが取ってください」。22 それに対しアブラムはソドムの王に言った,「至高の神エホバ,天地を作り出された方に向かってはっきり[誓いの]手を挙げますが,23 縫い糸からサンダルの締めひもに至るまで,そうです,わたしは,およそあなたのものからは何一つ受け取りません。『わたしがアブラムを富ませたのだ』とあなたが言わないためです。24 わたしには何も要りません。ただし,若者たちがすでに食べたもの,そしてわたしと一緒に行った人々,つまりアネル,エシュコル,マムレの受け分は別です。彼らには彼らの受け分を取らせてください」。

2008/02/21/ 10:29 聖書 創世記 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

  • 聖書 創世記 13章

    13 それからアブラムはエジプトを出てネゲブに上った。彼とその妻また彼の持つすべてのもの,そしてロトも一緒であった。2 そしてアブラムは家畜の群れと銀と金を多量に擁していた。3 そして彼は宿営を移動させつつネゲブを出てベテルへ,つまり彼の天幕が初めにあったベテルとアイの中間の場所へ来た。4 当初彼がそこに造った祭壇の場所である。そうしてアブラムはそこにおいてエホバの名を呼び求めた。

    5 さて,アブラムと共に進んでいたロトも羊と牛と天幕を所有していた。6 それで,その地は彼らすべてを一緒に住ませるには十分でなかった。彼らの貨財が多くなって,みんなで共に住むことができなかったのである。7 そして,アブラムの畜類を飼う者とロトの畜類を飼う者との間に言い争いが生じた。当時はカナン人とペリジ人がその地に住んでいた。8 そのためアブラムはロトに言った,「どうか,わたしとあなたとの間,またわたしの牧夫とあなたの牧夫との間に言い争いなどが続かないようにしてください。わたしたちは兄弟どうしなのですから。9 この全土はあなたが用いてよいのではありませんか。どうかわたしと別れてください。あなたが左に行くのであれば,わたしは右に行きます。あなたが右に行くのであれば,わたしは左に行きます」。10 それでロトは目を上げて“ヨルダン地域”全体を見たが,エホバがソドムとゴモラを滅びに至らせる前であったためその全域がよく潤っており,ゾアルに至るまでエホバの園のよう,エジプトの地のようであった。11 そこでロトは自分のために“ヨルダン地域”全体を選び,こうしてロトは自分の宿営を東方に移した。それで彼らは互いに別れた。12 アブラムはカナンの地に住んだが,ロトはその地域の諸都市のそばに住んだ。やがて彼はソドムの近くに天幕を張った。13 ところで,ソドムの人々は悪く,エホバに対しはなはだしい罪人であった。

    14 そして,ロトが彼と別れた後に,エホバはアブラムにこう言われた。「どうか,目を上げて,あなたのいる場所から,北,南,東,西の方を見るように。15 あなたの見ているすべての土地,わたしはそれをあなたとあなたの胤に定めのない時に至るまで与えるからである。16 そしてわたしはあなたの胤を地の塵粒のようにする。それで,もし人が地の塵粒を数えられるのであれば,あなたの胤もまた数えられることになろう。17 立って,その地を,その長さと幅いっぱいに行き巡りなさい。あなたにそれを与えるからである」。18 それでアブラムは引き続き天幕で生活した。後に彼はヘブロンにあるマムレの大木林に来てそこに住んだ。そして彼はそこにエホバのための祭壇を築いた。

2008/02/21/ 10:27 聖書 創世記 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

  • 聖書 創世記 12章

    12 それからエホバはアブラムにこう言われた。「あなたの国を出,あなたの親族と父の家とを離れて,わたしが示す国へ行きなさい。2 そうすればわたしは,あなたから大いなる国民を作り,あなたを祝福し,あなたの名を大いなるものにする。あなたは祝福となりなさい。3 そしてわたしはあなたを祝福する者たちを祝福し,あなたの上に災いを呼び求める者をのろう。地上のすべての家族はあなたによって必ず自らを祝福するであろう」。

    4 そこでアブラムはエホバが語られたとおりに出かけて行き,ロトも彼と共に行った。そしてアブラムはハランを出たとき七十五歳であった。5 こうしてアブラムは,妻サライと自分の兄弟の子ロト,また自分たちのためたすべての貨財とハランで得た幾人かの魂とを伴い,一行はそこを出発してカナンの地に向かった。ついに彼らはカナンの地に来た。6 そしてアブラムはその地をずっと進んでシェケムの所,モレの大木林の近くにまで来た。その当時カナン人がその地にいた。7 ときにエホバはアブラムに現われて,こう言われた。「あなたの胤にわたしはこの地を与えよう」。そののち彼は,自分に現われたエホバのためにそこに祭壇を築いた。8 後に彼はそこからベテルの東の山地に移り,ベテルを西,アイを東にして天幕を張った。次いで彼はエホバのためにそこに祭壇を築いて,エホバの名を呼び求めた。9 後にアブラムは宿営をたたみ,そこから宿営を移動させつつネゲブへ進んだ。

    10 さて,飢きんがその地に起きたので,アブラムはエジプトに下って行った。そこに外国人としてとどまるためであった。飢きんはその地で厳しかったのである。11 そして,間もなくエジプトに入ろうとしたとき,彼は妻サライにこう言うのであった。「さあ,お願いだ。わたしは,あなたが容姿の美しい婦人であるのをよく知っている。12 それできっと,エジプト人はあなたを見ると,『これはあの男の妻だ』と言うことだろう。そして,きっとわたしを殺し,あなたは生かしておくだろう。13 どうか,わたしの妹だと言っておくれ。あなたによってわたしが無事でいられるようにするのだ。わたしの魂はあなたのおかげで必ずや生き長らえられるだろう」。

    14 そして,アブラムがエジプトに入るとすぐ,エジプト人はその女を見て,彼女が非常に美しいのを知るのであった。15 そしてファラオの君たちも彼女を見て,彼女をファラオに推賞するようになった。そのため,この女はファラオの家に召し入れられた。16 そして彼はアブラムを彼女のゆえに好遇し,[アブラム]は羊・牛・ろば・下男・はしため・雌ろば・らくだを持つようになった。17 そのときエホバはアブラムの妻サライのことでファラオとその家の者たちを大いなる災厄をもって撃たれた。18 そこでファラオはアブラムを呼んで,こう言った。「あなたがわたしに対してしたこの事はどういうことなのか。なぜあなたは,彼女が自分の妻であることをわたしに告げなかったのか。19 どうして,『わたしの妹です』などと言ったのか。そのためわたしは彼女を自分の妻とするところであった。さあ,これはあなたの妻だ。連れて,出て行くように!」20 そしてファラオは彼に関して命令を出し,人々は彼とその妻また彼の持つすべてのものを送って行った。

2008/02/21/ 10:26 聖書 創世記 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

  • 聖書 創世記 11章

    11 さて,全地は一つの言語,一式の言葉のままであった。2 そして,東に向かって旅をしているうちに,人々はやがてシナルの地に谷あいの平原を見つけて,そこに住むようになった。3 そして,彼らは各々互いにこう言いだした。「さあ,れんがを造り,焼いてそれを焼き固めよう」。それで,彼らにとってはれんがが石の代わりとなり,歴青がモルタルの代わりとなった。4 そうして彼らは言った,「さあ,我々のために都市を,そして塔を建て,その頂を天に届かせよう。そして,大いに我々の名を揚げて,地の全面に散らされることのないようにしよう」。

    5 それからエホバは,人の子らの建てた都市と塔とを見るために下って来られた。6 その後エホバは言われた,「見よ,彼らは一つの民で,彼らのすべてにとって言語もただ一つである。そして,このようなことを彼らは行ない始めるのだ。今や彼らが行なおうとすることでそのなし得ないものはないではないか。7 さあ,わたしたちは下って行って,あそこで彼らの言語を混乱させ,彼らが互いの言語を聴き分けられないようにしよう」。8 こうしてエホバは彼らをそこから地の全面に散らし,彼らはその都市を建てることからしだいに離れていった。9 それゆえにそこの名はバベルと呼ばれた。そこにおいてエホバは全地の言語を混乱させたからであり,エホバは彼らをそこから地の全面に散らされた。

    10 これがセムの歴史である。

    セムは大洪水の二年後にアルパクシャドの父となったが,そのとき百歳であった。11 そして,アルパクシャドの父となった後セムは五百年生きつづけ,その間に息子や娘たちの父となった。

    12 そしてアルパクシャドは三十五年生き,そののちシェラハの父となった。13 そして,シェラハの父となった後アルパクシャドは四百三年生きつづけ,その間に息子や娘たちの父となった。

    14 そしてシェラハは三十年生き,そののちエベルの父となった。15 そして,エベルの父となった後シェラハは四百三年生きつづけ,その間に息子や娘たちの父となった。

    16 そしてエベルは三十四年のあいだ生き,そののちペレグの父となった。17 そして,ペレグの父となった後エベルは四百三十年生きつづけ,その間に息子や娘たちの父となった。

    18 そしてペレグは三十年のあいだ生き,そののちレウの父となった。19 そして,レウの父となった後ペレグは二百九年生きつづけ,その間に息子や娘たちの父となった。

    20 そしてレウは三十二年のあいだ生き,そののちセルグの父となった。21 そして,セルグの父となった後レウは二百七年生きつづけ,その間に息子や娘たちの父となった。

    22 そしてセルグは三十年のあいだ生き,そののちナホルの父となった。23 そして,ナホルの父となった後セルグは二百年生きつづけ,その間に息子や娘たちの父となった。

    24 そしてナホルは二十九年のあいだ生き,そののちテラの父となった。25 そして,テラの父となった後ナホルは百十九年生きつづけ,その間に息子や娘たちの父となった。

    26 そしてテラは七十年のあいだ生き,そののちアブラム,ナホル,ハランの父となった。

    27 そしてこれがテラの歴史である。

    テラはアブラム,ナホル,ハランの父となった。そしてハランはロトの父となった。28 後にハランは,その生まれた土地,すなわちカルデア人のウルで,その父テラと共にいたときに死んだ。29 その後アブラムとナホルは妻をめとった。アブラムの妻の名はサライといった。また,ナホルの妻は名をミルカといってハランの娘であった。[ハランは]ミルカの父,またイスカの父である。30 しかし,サライはずっとうまずめで,子供がいなかった。

    31 後にテラは,その子アブラムと,ハランの子で自分の孫のロトと,その子アブラムの妻である嫁のサライを連れ,一行は彼と共にカルデア人のウルを出てカナンの地に向かった。やがて彼らはハランに来て,そこに住むことになった。32 そして,テラの日数は二百五年となり,その後テラはハランで死んだ。

2008/02/21/ 10:24 聖書 創世記 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

HOME