花の舞

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  •  » 2008/02/22 
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  • 自分は生きるのに、あたいする人間です。
    自分は、自分のままでいいのです。
    自分は愛するに、あたいする人間です。
    自分は、自分の居所をつくっていいのです。
    自分を、うんと好きになります。

    2月22日 依存、共依存、相互依存


    依存、共依存、相互依存について学びましょう。

     依存は、弱いものが強いものに頼ることです。子どもは大人に依存せざるをえません。大人になってもこれが抜けきれない場合があります。依存心が強いと、一人ではものごとができず、いつも他人におんぶして暮らそうとします。当然、独立心は育たず、誰かがいないと不安におののいて過ごすことになります。

     依存症とは、人間関係、アルコール・薬物、そのほかの物または行動パターンに依存し、それが習慣となり、のめりこんで、やめられなくなった状態のことを言います。このような人は自分の責任をとりません。

     共依存の人は、依存症の人の周囲によくいる人たちで、依存症の人の世話をし、代わりに責任をとってしまい、その人をコントロールしようとします。その結果、依存症の人をますます無責任にして、むしろ依存症をうながしてしまい、自分自身の生活もみじめなものにしてしまいます。

     相互依存は、健全な人間関係にみられるもので、通常は独立心に満ちています。しかし、あるときは自分が相手に依存し、またあるときは相手が自分に頼るというような柔軟性に富み、お互いに助けあっていきます。

     自分の行動を調べ、相互依存ができるように努力をしましょう。

    3人家族がばらばらになって
    自分の問題がはっきり見えるよね。
    部屋は片付けられないし
    食べたものは食べっぱなし
    ああ、今日から俺はじゃないけど
    今日からはじめよう。
    少しずつでもいい。
    時間をとって片付ける習慣を身に着けていこう。



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2008/02/22/ 04:23 未分類 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

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