花の舞

ケ・セラ・セラ

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

Author:maihim





無料カウンター


現在の閲覧者数:
無料カウンター


FC2ブログへようこそ!

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

Entries.

  • 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--/ --:-- スポンサー広告 / TRACKBACK(-) / COMMENT(-) / PAGETOP  

  • はな720


    第7話 介護疲れで高まる危険

    最近、認知症の家族の介護疲れに伴ってうつ病になり、自殺や心中に至ったり、事件が起きるケースが報道されています。

     厚生労働省が実施したアンケート調査では、認知症の介護者で65歳以上の人のうち、約3割が「死んでしまいたい」と思ったことがあり、4人に1人がうつ状態になっていることがわかりました。

     さらに介護者でうつ病を発症するのはかなり高率で、15〜45%にものぼると言われています。

     身体的な疲れだけでなく、精神的にも疲れてうつ病を発症する危険性が高まるようです。認知症の家族を在宅で介護すれば、昼夜逆転して起こされたりして、つい感情的になってしまう場合があります。さらに徘徊(はいかい)、興奮、幻覚などの行動や精神症状などが加われば、介護者の疲労は計り知れないほど大きいものとなります。

     このような生活が続けば、不眠症に陥り、ついにはうつ状態、そしてうつ病を発症してしまいます。

     このようにならないためには、介護に伴うストレスを減らすことです。徘徊や興奮などの行動についてよく知り、実際に薬物治療などで緩和する方法をとる必要もあります。

     さらに家族の状況に応じて介護の分担を決めたり、介護保険サービスや特別養護老人ホームなどの社会資源を利用することも大切です。また、在宅介護でも時々介護疲れをとるために短期間の入所施設を利用すると、随分助かります。

     自分だけで抱え込んで、我慢ばかりすることは避けるべきです。家族が認知症になる前から、家族全員で介護について十分話し合っておくことも大切です。次回は「疲労とうつ」について。(大阪市立大大学院医学研究科講師・神経精神医学、橋本博史)

    毎日新聞 2007年5月19日 大阪朝刊



    無料カウンター


    現在の閲覧者数:
    無料カウンター

2008/03/04/ 04:40 うつ病 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

聖書 出エジプト記 27章 / HOME / 聖書 出エジプト記 26章

管理者にだけ表示を許可する 

トラックバック

HOME